よくある質問

従来の語学学校の授業時間は1日4~6時間。その日に習った内容を、その日のうちにどれだけ身に付けることができますか?また翌日までに実践で使いこなせるようになっているでしょうか?英語学習、特にスピーキングは授業時間数ではありません。どれだけ実践で使うか、です。学校だけが英語学習の場所になってしまう…それが語学学校に通う大多数の生徒さんの悩みです。OSLは違います!100%ものにします!授業の時間自体は通常の語学学校より短いですが、能動的な授業で、内容はとても濃いものとなっています。語学学校で受動的に授業を受けるのと違い、OSLの授業では講師だけでなく、街中のネイテ ィブに対して学んだ英語表現をとにかく使い続け、さらにリアルなスピードで英語聞き続けます。またタスク(宿題)もあるので授業外でも必然的に英語を使い続け、聞き続けることになります。

タスク(宿題)には、授業のノート作成やライティングの課題、その日に学んだ表現をOSL独自のリスニングアプリで練習する等のホームワークと、実際にそのに日に授業で学んだ表現を街に出て実践する、というフィールドワークの2種類があります。例えば、翌日の集合場所(授業開始場所)探し。これも重要なフィールドワークの一つです。OSLプログラムでは、トロントの街中(主にダウンダウン)の様々な場所を集合場所とし、そこから授業がスタートします。時には、集合場所の詳細情報は与えられず、講師からヒントのみをもらい、それをもとに街を行く人に尋ね、集合場所(授業開始場所)を探さなければなりません。ちなみに、Googleマップでの検索は基本的には禁止です。 特にフィールドワークに時間をかければかけるほど、 英語を話したり聞いたりする時間が長くなり、授業で習ったことを効率よく身につけることができます。

授業は、カフ ェやレストラン、観光スポット・大学、ショッピングモール、駅やストリートなど、日常生活で必ず一度は訪れる場面で行われます。そのため、実際に食事や飲み物を注文したりしますが、授業内で発生する費用全て弊社が負担します。

生徒のレベルは様々ですが、最大でも3人という超少人数制なので、講師がひとりひとりの反応をみて、わかるまで説明します。比較的レベルの高い生徒には難しい表現を教えたり、入門レベルの生徒には複雑な表現ではなく、まずは会話そのものへの飛び込み方を教え、分からないことを自ら質問できるベースを身に付けさせます。また授業内容の理解レベルによって、例えば理解の早い生徒がいたとしたら、その生徒に例文を作ってもらったりしながら説明するので、説明の間に誰かが時間をもてあましてしまうということはほとんどありません。

授業中は英語のみです。また、日本以外にもイタリア、スペイン、フランス、台湾、韓国など世界各国から生徒が受講しに来ています。授業後にタスク(宿題)をクラスメートと一緒にする場合でも、ネイティブに話しかけるのがタスク(宿題)となるため、基本的には英語で話すことになります。 また、日本人同士で英語の悩みを話しているといつも同じような悩みで共感することが多々あると思います。その歯がゆいところを共有・解決し合えるのも大きなメリットの一つです。

授業はトロントの街中で行われますが、毎回完全になアウトサイドというわけではありません。カフェやレストラン、ショッピングモール、大学構内や公共施設等もクラスルームとなります。また、トロントのダウンタウンは大規模な地下道でつながっており、外にに出なくても移動可能となっております。また、室内は非常に暖かく、室内の気温を一定に保つよう法律で定められています。このような場所を活用し授業が行われるますので、ご安心ください。

OSLでは、日常生活で必ず一度は訪れるリアルな場面で、独自のスピーキングメソッド(OSLメソッド)を用い徹底的にスピーキングトレーニングを行います。一度OSLメソッドを習得すれば、プログラム終了後も自分で街中のネイティブ相手に会話練習を続けられます。さらに、OSLメソッドはどんな言語習得にも応用可能です。 中には、語学学校卒業後に成果が得られなかったためOSLに来た方や、語学学校を辞めてまで来た方もいらっしゃいます。そういった場合に発生する重複する費用を抑えられる可能性も考えられます。従来通りの学習方法で、学校通学期間だけで終わってしまう学習法なら、そこにコストをかけてどれだけ価値があると言えるでしょうか?OSLでは、そのコストを無駄にさせることはありません。有効な自己投資となるはずです。