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語学学校ではスピーキングが伸びず…On the Spot Languageで身につけたリアルな英語力

Updated: Nov 29, 2025

🎤On the Spot Language卒業生インタビュー

- Megumiさん

  • 日本の大学の外国語学部で中国語を専攻

  • 2年間の休学をしてカナダ・トロントへ語学留学、On the Spot Languageを受講

  • その後は台湾にワーキングホリデーへ


▼MegumiさんのインタビューはYouTubeでも公開中!


✅海外・英語へのあこがれは子供のころから

Q:カナダ・トロントに語学留学に来たきっかけは?

外国語学部での専攻は中国語なのですが、中国語以外にも英語を喋れるようになりたいと思っていました。そこで語学留学をしようと決めたのですが、カナダを選んだのは、当時コロナの規制が緩まってきていた頃で唯一国境が空いている国だったからです。

また昔8年くらい前にバンクーバーに行ったことがあって、カナダへの印象が特に良かったのと、一人で語学研修にしばらく行くには安全な国という認識があったので、カナダに決めました。

Q:そもそも、なぜそんなに言語が好きなの?

幼い頃から英語を喋れるようになりたかったという思いがずっとあります。海外のことが好きで、テレビで世界遺産の番組をよく見ていたのと、姉が英語を話せるというので、自分も英語を話せるようになりたいなと思っていました。中国語については小学2年生の頃から書道をやっていて、中国語の文字に興味を持ちました。中国語の文字は「読めないけどうっすり意味が分かる」ことや、日本語との関係性の強さに面白さを感じますね。


街中で話しかけるOn the Spot Language生徒

✅語学学校で感じたスピーキングの限界

Q:最初はOn the Spot Language(以下、OSL)ではなく語学学校に通っていたんですよね?

はい、最初は語学学校のプログラムをとっていたんですが、生活が学校と家の往復になってしまって「あんまりしゃべる機会がない」と気がつきました。

OSLのことは日本で準備中にエージェントの方から聞いていましたが、「あまりにも斬新」で、いきなり飛び込むのが怖かったので、最初は従来の語学学校に行きました。でも、「あれ、なんかちょっとこれじゃ伸びないな」英語のスピーキングを伸ばすためならOSLは行く価値があるなと思って参加しました

✅OSLは楽しいけど、成長は自分次第

Q:OSLで特に印象に残っていることは?

クラス後の“自主的に話しかけに行く”時間ですね。街の人に自分から声をかけて話す会話が、毎回アドベンチャーみたいで本当に楽しかったです。

最初はワクワクのほうが大きかったけど、だんだん

“自分で動かないと変われないんだ”

って気づいた瞬間があって、そこからは少しずつ努力が必要になりました。でも3週間くらい経つ頃には会話が続けられるようになっていって、楽しさに変わっていきました。ネイティブ表現の引き出しが増えてきて、どう会話を広げればいいか分かるようになっていきました。

Q:外国語が話せた良かったと思った瞬間は?

やっぱり人との距離が一気に縮まることです。 簡単な通訳ができたり、コミュニケーションが豊かになったり。 “言語ができるって、世界が広がることなんだ”と感じます。

Q: “人と話すのが怖い”人へアドバイスするとしたら?

私も最初は怖かったですでが、2つ心がけていました。

① 好きなことを話す

自分が特に好きなもの、オタクであるもの、趣味のものを話すこと。私だったらK-POPのことであれば、英語の間違いなんか気にせずに、いくらでも話し続けることができます。

② 助けを借りる

外国語を使って人の輪の中に入ったり、自分から発言したりするのは難しいもの。でも仲いい友達と一緒に誰かに話しかけに行けば、協力して会話を作っていけます。一人で頑張らなくてもいいという認識で、積極的にサポートを借りるのがいいかなと。OSLをやっていた時も、他の2人の生徒にたくさん力を借りながら進めました。


街中で話しかけるOn the Spot Language生徒

✅OSLをきっかけに台湾ワーホリを決意

Q:OSL卒業後は、台湾に?

元々は台湾で交換留学をする予定で組んでいたのですが、それが都合で白紙になってしまって。それでも台湾に行きたい、中国語を勉強したいという思いと、OSLがあったからこそ「地域の人とか台湾にいる人とのコミュニケーション」を通して、その人たちや町のこと を知るというやりたいことに気づいたんです。だからワーキングホリデービザで台湾に来ました。

Q: 将来のビジョンは?

まずは、英語、中国語、韓国語、日本語などを喋れる多言語マルチリンガルになりたいです。大学卒業後は、海外駐在制度がある会社に勤め、外国語を活かしながら、自分の好きな方面で仕事がしたいです。考えているのは食品系の製造職や営業職です。日本食を海外の人に向けてサービス・営業する仕事などです

Q:語学学習者へのアドバイス

とにかく楽しんでほしい!楽しまないと続けられないし、楽しまないと多分日本にいながらでもできるような座学になってしまいます。海外生活のメリットは、「机に向かってするような語学よりかは人と話す別の方法で言語を学んでいく」点にあります。話す中で自然と学んでいくという感覚をイメージして、会話の中で学んでほしいです。

街中で話しかけるOn the Spot Language生徒

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