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涙が出るほど会話が怖かった私がカナダ・トロントワーホリで対人恐怖症を克服するまで

🎤On the Spot Language卒業生インタビュー

- Kanaeさん

  • 日本で3年間エンジニアを経験

  • 2019年にカナダワーホリへ、On the Spot Languageを卒業

  • その後カナダ・トロントに戻りカレッジへ進学

▼KanaeさんのインタビューはYouTubeでも公開中!


✅初対面の人との会話は涙が出るほど怖かった

Q:カナダワーホリに行こうと決めたきっかけは?

大学4年生のときに1ヶ月だけバンクーバーにお試し留学をしました。それまでは「海外行ってみたいな〜」「ワクワクするな〜」くらいの夢だったんですが、その1ヶ月がすごく新鮮で、「海外で生活してみたい」と強く思うようになり、日本で3年間社会人として働いてお金を貯めて、1年間ワーホリで来ました

✅On the Spot Languageで対人恐怖症を克服!

Q:On the Spot Languageを受講したきっかけは?

きっかけはエージェントさんからの紹介です。当時の私は本当に対人恐怖症みたいな感じで、人と話すのが怖かったんです。初対面の人だと震えたり涙が止まらなかったり…。でもOSLは“自分から積極的に話しに行く”環境。「これをやったら自分も変われるかも」と思って、大きなチャレンジとして選んだ学校でした。

Q:On the Spot Languageを受けてみてどうだった?

実際、最初は本当に大変でした。街の人に声をかけるなんて…震えてました。でもアネシュや先生方がすごくサポートしてくれて、それが一番の思い出です。


街中で話しかけるOn the Spot Language生徒

✅カレッジ進学、そしてカナダで描く夢

Q. その後カレッジに進学したのは何がきっかけだった?

ワーホリの1年間で「永住したいな」と考えるようになって、カレッジを出たら3年のワークパーミットがもらえることを知りました。そこからパスウェイの英語学校に通って、George Brown College の「Special Event Management」に進みました。期間は2年間です。

Q:イベントプランナーをめざしたきっかけは?

日本の大学にいるときから、人のために何かをするのが一番のモチベーションでした。友達と話していて最初に「ウェディングプランナー」が浮かんだんですが、日本だと給与面でも難しくて…。

私は数学科を出ていて、親は数学を使う仕事に就いてほしかったので、まず3年間エンジニアとして働き、お金を貯めてからキャリアチェンジしました。


街中で話しかけるOn the Spot Language生徒

Q:カナダで実際にイベントの仕事をしてみてどうだった?

とても楽しいです。日本で働いていたときはあまり余裕を感じなかったのですが、こっちでは働き方も個人のペースを尊重してくれて、年齢も上下関係もあまり気にされなくて、とても生きやすいです。

Q:最近始めた“お弁当屋さん”について聞かせてください。

イベントの仕事と並行して、最近お弁当屋さんも始めました。

ホームステイをしていたとき、すごくホストファミリーは優しかったのですが、食事が合わないことが多くて…。周りにも「ブロッコリーだけ出てきた」みたいな子がいて、ホームシックが加速しちゃうなと思ったんです。留学生が安くてお腹いっぱい食べられるようにサポートしたいそう思って始めました。今は週替りでお弁当を作っていて、デリバリーも私が車でしています。


街中で話しかけるOn the Spot Language生徒

Q:今後の野望やこれからやりたいことは?

大きな野望はありませんが、いろんな学校と提携して、いろんな国の留学生と関われたらいいなと思っています。まずは口コミから広げて、必要としてくれる人に届けたいです。

Q:留学生や、これから挑戦したい人にメッセージをお願いします。

「何でもやってみなきゃ分からないよ」ということです。留学に行きたいけど怖い、30歳だし…とか、私もいろいろ悩みました。でも実際にやってみると、“遅いことなんてない”と強く感じました。カナダに来て、本当にそう思います。みんなにもどんどんチャレンジしてほしいです。


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