涙が出るほど会話が怖かった私がカナダ・トロントワーホリで対人恐怖症を克服するまで
- On the Spot Language
- Nov 29, 2025
- 4 min read
🎤On the Spot Language卒業生インタビュー
- Kanaeさん
日本で3年間エンジニアを経験
2019年にカナダワーホリへ、On the Spot Languageを卒業
その後カナダ・トロントに戻りカレッジへ進学
▼KanaeさんのインタビューはYouTubeでも公開中!
✅初対面の人との会話は涙が出るほど怖かった
Q:カナダワーホリに行こうと決めたきっかけは?
大学4年生のときに1ヶ月だけバンクーバーにお試し留学をしました。それまでは「海外行ってみたいな〜」「ワクワクするな〜」くらいの夢だったんですが、その1ヶ月がすごく新鮮で、「海外で生活してみたい」と強く思うようになり、日本で3年間社会人として働いてお金を貯めて、1年間ワーホリで来ました。
✅On the Spot Languageで対人恐怖症を克服!
Q:On the Spot Languageを受講したきっかけは?
きっかけはエージェントさんからの紹介です。当時の私は本当に対人恐怖症みたいな感じで、人と話すのが怖かったんです。初対面の人だと震えたり涙が止まらなかったり…。でもOSLは“自分から積極的に話しに行く”環境。「これをやったら自分も変われるかも」と思って、大きなチャレンジとして選んだ学校でした。
Q:On the Spot Languageを受けてみてどうだった?
実際、最初は本当に大変でした。街の人に声をかけるなんて…震えてました。でもアネシュや先生方がすごくサポートしてくれて、それが一番の思い出です。

✅カレッジ進学、そしてカナダで描く夢
Q. その後カレッジに進学したのは何がきっかけだった?
ワーホリの1年間で「永住したいな」と考えるようになって、カレッジを出たら3年のワークパーミットがもらえることを知りました。そこからパスウェイの英語学校に通って、George Brown College の「Special Event Management」に進みました。期間は2年間です。
Q:イベントプランナーをめざしたきっかけは?
日本の大学にいるときから、人のために何かをするのが一番のモチベーションでした。友達と話していて最初に「ウェディングプランナー」が浮かんだんですが、日本だと給与面でも難しくて…。
私は数学科を出ていて、親は数学を使う仕事に就いてほしかったので、まず3年間エンジニアとして働き、お金を貯めてからキャリアチェンジしました。

Q:カナダで実際にイベントの仕事をしてみてどうだった?
とても楽しいです。日本で働いていたときはあまり余裕を感じなかったのですが、こっちでは働き方も個人のペースを尊重してくれて、年齢も上下関係もあまり気にされなくて、とても生きやすいです。
Q:最近始めた“お弁当屋さん”について聞かせてください。
イベントの仕事と並行して、最近お弁当屋さんも始めました。
ホームステイをしていたとき、すごくホストファミリーは優しかったのですが、食事が合わないことが多くて…。周りにも「ブロッコリーだけ出てきた」みたいな子がいて、ホームシックが加速しちゃうなと思ったんです。留学生が安くてお腹いっぱい食べられるようにサポートしたい。そう思って始めました。今は週替りでお弁当を作っていて、デリバリーも私が車でしています。

Q:今後の野望やこれからやりたいことは?
大きな野望はありませんが、いろんな学校と提携して、いろんな国の留学生と関われたらいいなと思っています。まずは口コミから広げて、必要としてくれる人に届けたいです。
Q:留学生や、これから挑戦したい人にメッセージをお願いします。
「何でもやってみなきゃ分からないよ」ということです。留学に行きたいけど怖い、30歳だし…とか、私もいろいろ悩みました。でも実際にやってみると、“遅いことなんてない”と強く感じました。カナダに来て、本当にそう思います。みんなにもどんどんチャレンジしてほしいです。
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